ちゃっちゃとやっつけるカバー類

 

70cmクッションのトップ。使う夫に「こんなんどう?」と聞くと「うん…」(笑)。いいのか悪いのかどっちだ?

座布団カバー4枚と45cmクッションカバーのトップも繋ぎ終えた。後はせっせとキルティング。何も考えずにTVを見ながらでも進む作業に没頭する。

これで洗濯が出来るぜ。

 

 

 

70cmの丸型クッションのトップは、困った時のマリナーズコンパス。ハワイアン模様の「何でこれ買ったんだ?」的オレンジ色のハデハデ生地を外周に使う。これも愛用する夫に「こんなんどう?」と聞いたら「うん…」

気に食わないのかい。

 

雪が溶けた途端、夫から「歩くの禁止令」が出た。行き先によっては車が止められない場所があって、さくさく歩いて行ってたのだけれど、それらも全部「車で行け」ってことだ。夫の思うままに、大事にされようっと。


カバー系が増える

 

座布団カバー4枚とクッションカバー2枚のピースワークを終えた。外周に選んだピンクの布は、チェニック用に買ったものだ。だけどさぁ…広げたら地味なんだもん。ガッカリしてほったらかしにしてあったのを切っちゃった。派手すぎず地味すぎずな座布団カバーになってくれて、よかったよ。

これを縫い合わせている時、夫が愛用するまあるいクッションのカバーもだいぶ痛んできたなぁなんて気が付いちゃった。

ああ、もう1枚クッションカバーを縫わなきゃだわ。

 

 

 

キルティングを後回しにして、始めたのが70cmのクッションカバー。表面しか布の裁断が終わってないので、裏面用の布を探しながら丸クッションの型を取るつもりだ。

 

やることがどんどん増えて(しかも自分で増やしてやがる)切りが無い…。いやいや、切れたら私の人生は終わっちまうのか。


ストラップのつぎは座布団

 

5本目が終わるところだ。ここからは3つ編みでループと房を作っておしまい。餞別作りは長かったようで、あっという間だった。

3つ編みはそれこそ俊足で終了してしまうので、ここから先は、やりかけの座布団カバー作りになる。通販で注文したファスナーがそろそろ届く頃なので、こっちも集中して仕上げたい。

 

昨日の地元紙1面に「シカがチューリップを荒した」と出ていた。GW直前の春のまつり「チューリップフェア」用に植え付けられたチューリップ。それらが芽を出したところを鹿に食べられてしまったという。夫が記事を見つけて「シカが荒らしたってよ〜。しかし、シカにはエサだもんなぁ。仕方ないかぁ」と言う。横で聞いてて噴き出した。何回「しか」っていうんじゃい…そんなにシカ好きだったっけ??

最近出くわす機会が減ったけど、ちゃんと生きてたのねぇ。


やりかけが増える

 

ビーズ織りは玉切れ状態になってしまったので、一旦中止。座布団カバーに戻ったところだ。3日前に注文した先から「発送しました」とメールが来たので、今日か明日かと待ちかまえている。ただ待ってるだけではもったいないので、縫い物に舞い戻り…

耳鳴りは治まったわけではなく、慣れたというところか。今日はうるさいなぁと思う日もあれば、全然気にならない日もあったりして…なんの具合なのだろう? 今日は雨ふりらしいから、そのせい? よくわからぬ。眠れるから大丈夫なんだろうけど…一生続くのかしらと思うと、それもいやだなぁ。

そう言えば、手術後は耳を頑丈に包帯で巻くから、メガネがかけられないらしい。私は裸眼で0.1以下(両目とも)なので、死活問題だと思うんだけど…包帯が取れるまでの1週間、どうなる事やら…でございますだ。めまいも襲うらしいし。

 

 


術前2か月の心構え

一昨日はMRIの結果を聞きに受診した。なのにさぁ…先生ったら「真珠腫はありますね」で終わり。そして「鼻炎の治療は続けましょう」という北大のDrの申し送りをそのまま受けて「鼻を見ますよ」ときた。そして次に北大のDrがいらっしゃる5月末まで足りるように、鼻スプレーをごっそり処方しておしまい。私が聞こうとして用意していた質問、というか耳の話は一切しないで、診察は終わった。

OPE後めまいで苦しむと言うけれど、それはどの位続くのだろう、ひょっとして一生?

OPEのあと、どの位で普通の生活に戻れるのかしら? 車の運転とかはどの位で出来るようになるの?

とかいった、主に手術後の生活について尋ねたいことがあったにもかかわらず…ふう。

手術に関してはもう、専門家にお任せというより丸投げだ。ああだこうだと心配したところで、私が代りに手術出来るわけがない。「先生の思い通りに完璧にお願いしますよ」と祈るしかない。心配なのはそのあとのことだ。私は今の状態にいつ戻れるのか、だ。

次回の診察は5月下旬。それから全身麻酔にむけての検査が始まる。耳以外に異常が見つからないよう、体調を整えて大人しくしてましょうが、今の心境だ。

 

今週から始まったNHKの朝の連続ドラマ「ひよっこ」のオープニングが、とっても可愛らしくてほっこりする。タタミが畑だったりびんせんが陸上競技のラインだったりする。切り子のガラスビンが夜景を彩ったりしていて…こんなジオラマ作りたいなぁなんて。

 

 

日中ストーブが要らなくなってきた。点火してないストーブにすり寄って眠ってる…あったかいの?そこ


黙々は着々と進む

 

2本目のネームストラップ。やっと見つけた真珠色の丸小はやや小さくて、赤や金のビーズを入れると少々デコボコになっちゃうが気にしない。手作りとはそんなものだから(笑)。1本で真珠色7gパックが2袋必要で、慌てて追加注文をした。7袋じゃ全然足りないし。ただひたすらビーズ玉を追いかけていたら、娘から「根の詰めすぎ」と怒られた…へいへい。着々と出来あがるのがいいわ。

手術が決まって良かったことといえば、周囲がとても大事にしてくれることだ。夫ですら「少し休め」とか「(夕食は)簡単なものでいい」とか、お産の時以来の優しさを発揮してくれる。とはいえ辛いツワリを夫が代ってやってくれたという最大級の優しさを持つ夫のこと、手術が近付くにつれて、どうなる事やら…がんじがらめ? 

 


落ち着かない時の療法

 

実は今、ずっと続く耳鳴りに悩んでいる。3月の末ごろからだから、今抱えている病気に関係するものなのか、鼻炎の治療が上手くいってるせいなのか…突然始まった。キーンではなくシーという小さな耳鳴りで、眠れるし食べれるしなので慌てることもなさそうだ。次回の診察の時に聞こうとは思うが、止められるものなのかとも悩む。

TVを見たり会話をしたり入浴だとか料理中だとかは止まってるか?程度で気にならないけれど、自分ひとりの世界に入り込むと復活する。よって縫い物よりも集中力が必要なビーズだなぁと判断して、ビーズ織りを始めた。これは抜ける釧地協三役への餞別。名札のストラップだ。5月の総会までに5本完成させる予定だ。耳鳴りは相変わらずだけど、ぐっと集中できてよい。

事務局長になったばかりの頃に作った黒いストラップは5列。これは7列。この後に続くチェック模様が5玉ではカッコつかなくて…5mm程度太くなる。新しく入ってくる誰かと、お世話になりっぱなしの同胞たちへ、これくらいしかできないのが残念だ。

 

 

 

新聞の上って気持ちいいのだろうか? 読むために広げたらこれだ…なぜに乗る??

 


ガンガンゴンゴンガンゴンゴンの料金は予想の半額

昨日は人生初、MRI撮影を受けた。痛いことは無いのにドキドキ…娘が「かなりうるさいよ」なんて言うもんだから尚ドッキドキ。初体験は何でも落ち着かないものだけど、わたしゃサイフの中味とも相談なもんだから、別の意味でもドキドキだ。検査の前に一生懸命説明してくれる看護師さんにそっと聞いた。「いくらぐらいかかるんですか?」って。「だいたい5〜6,000円位でしょう」と教えていただいたので、万札があれば足りるかなって思いながら帰ってきた。(ちなみにこの時の北大の先生の診察料は220円…札幌から来て頂いてるのに申し訳ないわ)

自動受付機で診察番号をもらい、MRIの受付に直行。予約とは何ともありがたいシステムで、待つこと10分。見た目はCTと変わらないなぁ。高所は恐怖だけど閉所はたぶん平気。しっかり目をつぶっておけば乗り切れるはずと自分に言い聞かせながら横たわった。「音がうるさいので耳栓をしますよ」と言いながら押しこまれたオレンジ色の耳栓。「外れないように固定しますね」と両耳の脇に詰められた砂袋みたいな重し。目をつむる前に見た顔面マスク。ホッケー?「顎は絶対に動かさないでくださいね」うっそ〜っ

その後はマナイタの上のコイ状態。高低様々なガンガンが聞こえてくる。大体20分位かかりますよと言われていたが、この間ただじっとしているなんて、まじ苦痛だ。そこで私、頭蓋骨を揺さぶるようなガンゴンに耐えながら、自分の呼吸数を数えていた。成人の1分間の呼吸数は10〜12回。12まで数えたら1から数え直し。これを20回繰り返したら終わる。最初は緊張で早かった呼吸数も、「あと3分で終わります」の天の声が聞こえるかなり前に、10回程度(あと3分から数えてちょうど30で終わった)になっていた。

「耳鼻科にこれ(予約表)を持ってってくださいね」と言われたのに、私ったら無事に終わってホッとしたまま自動支払機に向かった。そしたらなんと「今日の支払いはありません」と表示された。うそでしょ?今MRI撮ったんだけど?次回の診察の時に請求なの?といくつもの?を抱えて料金窓口に行ったら、「診察窓口に行かれましたか?」と聞かれた。ああそうだ耳鼻科に行けって言ってたわ…。

改めて自動支払機が出した金額は3.550円也。なんか、儲けた気分だ。この日は行き付けのスーパーが5%offの日。張り切ってお買い物が出来た。

ところで私、この半月あまりで3kgも体重が減った。普通にしているつもりでも、やっぱり食欲がないのか。なんか体が軽いと思ったわ。余計なお肉が取れれば、手術するにも都合がいいかな?

 

先日の三役会議で、来年度の事務局長を降りることになった。6月に手術を受けた後3カ月の自宅療養と、そのあと3カ月のリハビリ期間。医者が言ったわけでもなく、手術後どうなるのかも皆目分からないのだけれど、様々なブログを読み漁って最大これくらいの期間が必要だろうという勝手な目測だ。だけどほんとになってしまったら、事務局長としては致命的だ。役に立たないばかりか、かなり迷惑をかけることになる。それで来年度は治療に専念することにしたいと申し出て、了承された。しばらくは引き継ぎ作業に没頭することになる。「シカトしてる」とキレていた彼女には、今となっては感謝しかない。ひょっとして聞こえてない?と思ったから受診した耳鼻科だったから。


宣告は出た。

 

座布団カバー。やっと1枚分のピースワークを終えた。が無駄な外出を減らすため、黙々と作りたかった物に挑戦することにした。

 

昨日、北大から月1の来院する聞こえ専門のDrの診察を受けた。私の「真珠腫性中耳炎」はかなり進行していて、三半規管をまきこんで頭蓋骨に穴まで開けていたようだ(ひょええええぇ)。前回の診察の最後に撮った耳の中の写真をモニター越しに見てて「こりゃあかん」と予感していた通りになってしまった。「このまま進行すると顔面マヒになります」と宣言されては、逆らう気力も萎えてしまう。聴力神経や味覚神経が生きてるうちにということで、6月に手術と決まった。全身麻酔で4時間…耳の後ろからアプローチして、鼓室再建法という手技を受けることに。「耳から軟骨や筋を取って耳の中を再建します」と言われ、思わず「耳、残るんですか?」と聞く位、聞いたことが無い手術。耳だけなのに全身麻酔…(ミリ単位の話なので耳は残りますよと笑われた)

いたいのやだぁ

こわいのやだぁ

めまいはやだぁ

聞こえなくなるのはもっとやだぁ

と心の中で叫びながらも、「完治すれば再発は無い」を信じることにした。

 

手術までの2か月半、病気を悪化させないように風邪の予防と鼻炎の治療を優先させることにした。

ところで、一番の気がかりは全身麻酔でも入院生活でもなく、夫のことだ。昨日、北大のDrが書いてくれた図を見せながら「こんなんなっとりました、6月に手術することにしました」と報告すると、大きなため息をひとつ吐いて…固まった。10日もわが家を留守にするのは人生初のこと。自分の体よりもその方が心配だ…。

今朝、出勤の時に聞いてみた。「昨日の話、飲み込めた?」って。やっぱり無言。返事は無い。大丈夫だべか…あぁ。


宣告待ち気分

 

座布団カバー4枚とクッションカバー3枚を一気に仕上げる。ログキャビンの応用パターンで6枚分。その中心だけ完成した。これに2cm幅の布を5周縫いつけていく。あっという間に大きくなって完成する、今の気分にピッタリのパターンだ。「どんだけ悪いの?」と「もしかして微妙なの?」との間で揺れる落ち着かない気分では、何も手に付かなくて当然だ。しかれど腹は減る。夫は心配のあまり機嫌が悪くて最悪だ。ううう…「うぉお〜〜っ」と吠えたらすっきりするか??

 


| 1/203PAGES | >>

calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

Counter

selected entries

categories

archives

recommend

links

profile

search this site.

sponsored links

others

mobile

qrcode