2.5m=10枚

 

マスク作りもいよいよ大詰めだ。バイヤス始末を丁寧にやってるところ。2.5mでチョッキリ10枚分取れた。バイヤスバイヤスと勝手に呼んでいるけど本来は「ふちどりテープ」。そしてこのテープは、一度に表裏を縫いつけられるようにちゃんと一工夫されているけど、私は成功したことががなくて…やり直しするよりも最初っから裏側は手縫いと決めている。何故出来ないかはいまだ不明。そもそも最初からダメで、それ以来「私には無理・不可能」と決めちゃってしまっている。いつかは再チャレンジしたいと思いつつ今に至ってるのよ。

このバイヤス部分にゴムひもを通せば完成だ。ただ…母が私の顔を見るたびに「のれん」「のれん」とつぶやくので、先にそっちを仕上げなきゃ…だ。のれんかぁ。児童館からまた着物を持って来なきゃあならぬ。

 

そして暑中見舞い葉書をいま何とか印刷し終えた。なんだかさあ…プリンターが反抗期みたいで…ある瞬間から「印刷している音はすれど真っ白だし」が、頻繁になってしまって。壊れるの?あなた。買い変えなきゃなの?あなた。

実家に父が写真を印刷鶴ためだけに買って7年も放っとかれたままのがあるにはあるけど…ちゃんと動くかなぁ。試してみるか。

動いたら儲けもんだし。

 

 


30と4枚

 

久しぶりの量産。こんなはずじゃあなかったのに、気づけばこんな…どこの工場だ状態(笑)

フォルテ(形状保持プラスチック)は、捨てる紙マスクから抜いて貯めておいた。今はせっせとプリーツを付けているところだ。

このまま進めば、明日には完成って…ならないだろうなぁ。雑事が溜まってるもんで。

 

実家の台所を24日に大掃除(というよりほぼ廃棄)することになった。母が長年愛用するキッチンは、棚というものが一つもない。そして天袋が多い。私でさえなかなか手が届かぬところに、物を入れるはずがないのになぁ。これらを一気に解決して、鍋を含む器具類を大幅に減らす計画だ。要は捨てなきゃいいのよ。保管場所は台所でなくていいのよ。こういう風に思考変換をして、とりかかろうと思う。

もうひとつ気付いたのだが、実家には押し入れがない。というより、押入れがいつのまにか部屋の一部に変化されている。おとうちゃん…どんな改装なのよこれ。しまうところがない故に、物が溢れてたんかいっっ

押し入れはさすがに作れないよぉ…

一部を仕切って、納戸にしなきゃぁ、だわ。

 


31,9

 

やっと、ミシンの出番だ。昨日汗だくになりながら9着分の裁断をやっと終えて、今朝から「まずはマスク」と意気込んでいる。手前のたたみマスクは2カ所を直線で縫っただけで完成する優れものだ。昔っから存在していただけのことはある。だけどこれ、以外と売れない…(苦笑)。娘だけが愛用してくれる。その左側に積んであるのはジャバラスタイルのマスクだ。これは売れる。手間がかかるだけの値があるらしい。アイロンをかけつつバイヤステープまで必要とする。気がついたら30枚分…ふう

手芸店に行くたび、娘と「コレ可愛くない?」とか言っちゃって2枚ぐらいずつ買いためてきたダブルガーゼが、気づけばこんなことになってた。今、これらの切れっぱしをどう活用すべきか悩んでいる。もったいなくてさぁ…捨てられないの。

 

さて。昨日の釧路は、札幌よりも旭川よりも暑かった。31.9度…何なのいきなり。一昨日の最高気温は16.3度。雨降りだったからしょうがないとしても、いきなりの夏日でまいったよ。暑さには敏感な方で、皆が「暑いね」と言う頃には、私ひとりが汗を拭いている。昨日は汗が噴き出すと同時に茹でダコ状態…冷えピタのお世話になった。まいったわまじで。

今日の予想は今のところ21度…うん、何とかなるか。夫のお弁当に今日から氷水を追加した。西日のきつい部屋で、私たちのために働いているもんで。

そろそろ暑中お見舞いを書こうかしら。やっとそんな気分になりました。

 


軍隊手帳の行き先

昨日、釧路市の博物館を訪れた。出現した軍隊手帳をどうすべきか、ここはやはり専門家に聞くのが一番良いと思って。電話でアポを取った学芸員の方は「釧路に縁のある人の所持品ならばこちらで保管しますのに」といいながら、4ページにわたる履歴を「こんなに細かく記されているのを見たことがない」と言いながらそれらをコピーして「参考にさせていただきます」と言う。つまり出征した時に住んでいた山形県で保管するのが妥当ということらしい。そりゃそうかも。

そこで本家の方に打診した。「この手帳そちらでなんとかしてくれませんか?」と。返事はあっさりそっけない。「おじ(私の父)が父の形見だからと引き取ったものなので、そちらで処理してください」だそうで。

ここで、この手帳の行き先がちゅうぶらりん…

山形県の博物館を探して郵送すべきなのかなぁ…

わが家にこのまま置いといたら絶対カビの巣窟だ。

この顛末を母に説明したら「ええっ??お父さんが持ってきた物だったの??」って。驚くのはそこかい。

 


親孝行と言う名の大掃除

 

この中の何点かが、キャミワンピあるいはチェニックになる。今まで作ってきた型を止めて、新しいチェニックの開発だ。10年もの間、布を変え裾を変えながら着続けてきたけど、さすがに飽きた。かといって体型を覆い隠してくれる便利品を手放したくないので、新作かぁ。な、気分だ。懸念のひとつ、実家の大掃除が半分完了したので、縫い物が出来る。やっと出来るわい。

 

子どもまつりを終えて、月曜火曜の2日間を費やして、実家を片付けてきた。いやはや出るわ出るわゴミごみ塵…。なにせ亡くなって7年も経つ父の愛用品たちが、そのまま保管(というより放置)されている。これらの中で使用する(あるいはできる)ものは、ほぼ無い。だったらさっさと捨ててくれ〜〜をぐっと飲み込んで、ひたすら黙々とゴミ袋に移しかえる。それだけのことなのになぁ。

1日目。父の机を分解して外の物置に移動する。雑多に床に置きっぱなしの物達を用不要に分けて、いちいち母に許可を取りつつゴミに任命する。この、なかなか終わりが見えない作業を6時間。やっと床面積を広げることが出来た。掃除機だけで大小3台出現した。今母が使っているもの以外にだ。もちろん不要にしたのだが、母は違う。「今のが壊れた時に使うんだから、捨てないよ」だ。壊れたら新しいの買おうよ…(泣) こんな感じでちっとも物が減らない。

2日目。リビングに2つ置かれた戸棚を一つにまとめる。普段は母と弟の二人暮らしだから、余すところなく押し込められた食器類を減らして納めましょうともくろんだけど、これが大失敗。「全部使ってるよ」の一言に負けた。仕方がないので、デイサービスに出かけた留守の間に、2つ分の戸棚の中味を片方にぎゅうぎゅうに押し込めて、帰ってきた。今頃反省してるといいなぁ。

ところで、この「圧倒的に物が溢れかえっているのは何故だろう」をずっと考え続けた結果、答えが出た。しまっとく場所が無さ過ぎるのだ。100円ショップのすのこで棚を一つ作った位じゃ追いつかないわ…。ああ

 

掘り出し物が出た。

 

 

父の父(祖父)が支給された軍隊手帳だ。昭和6年1月10日という日付から、父の生前(父は昭和6年5月15日生まれ)に入隊ってことになる。88年も前の代物だ。家に置いといてもカビるだけ…博物館に寄贈した方が良いかも。

 


鉛筆をさがせ

 

娘に丸投げした封筒作り。A型らしいきっちりとした仕上がりだ。ネットで見つけた作り方を参考にした。

ULRはこちら→https://howto-life.net/315.html

よりどりみどり、色んな大きさや形の封筒が、折り紙から出来上がることに感動した。

 

昨日から始めた衣装作り。最初は型紙をハトロン紙に写すことから始める。型紙はもっぱらフィットパターンや実物大型紙を探して使う。フィットパターンは一度切りぬくと他のサイズが作れなくなるので、マメに写し絵をする。がしかし。甚平のSサイズなんて母のものしか作らないし、かつ夫と母のもの以外作るつもりもない。だから潔く切り刻んでやった。そして「半ズボンはイヤ」という要求を呑んで補正する。その時初めて「鉛筆が筆箱ごと無い」ことに気がついた。ああもう一気にテンションがだだ下がりだよまったく。

ありそうな場所を探したけどまったくもって出てこない。仕方がないので行方を知ってるであろう娘にあとで聞こうと思い、クロスステッチを再開した。そのまますっかり忘れてしまい…今朝また探している…デジャヴ???

今日はクロスステッチではなく、新しい鉛筆をとりあえず2本程削って使い、型紙を完成させることにした。まったくもう、マスクの型だってとりたいのにさぁ。

 

雨天覚悟で洗濯を決行した。だってうず高く積まさってて雪崩が起きそうなんだもの…。

昨日の朝より今日の最高気温が低いときた。久しぶりにストーブを点火しなきゃなので、ついでに干して乾かしてしまえともくろんだ。8kg3回分…全部干せるのか?


まだまだ待機中

 

クロスステッチは、違うシリーズに切り替えて進める。これはフェリシモのキット「クロスステッチで描くメアリーズアニマルの会」だ。もうかれこれ5年位、作り続けている。完成したのは6作品中2作品。これは3枚目だ。このシリーズ、もう無いのかなぁ。フェリシモのサイトに載ってないし。

で、クロスステッチと並行して衣装作りも始めようと思う。まずは母の甚平2枚。「(夏用の)パジャマが欲しい」と言うので、かぶるのがいいのか前ボタンのがいいのか確認したところ、「入院した時に着たやつがいい」と答える。前合わせを脇のヒモでしばるタイプのパジャマは、売ってるのを見たことがない。甚平だよなぁあれ。紳士用と子供用は売ってたけどなぁ…しゃあないなぁ作りますか。といった感じだ。はるか昔、夫に作ってやったのを、夫はいまだに愛用してくれてるし、型紙はあったはずだ。と思いきや、夫サイズでしっかり切り刻んでるし…。改めて型紙と2着分の生地を探して買ってきた。ついでにチェニック用の布も何点か選んで…キャミソールワンピスタイルを何着か作ろうと思う。そして娘が心待ちにしているマスクも、一気に仕上げる。7月はミシン三昧だわ。

 

梅雨前線が北海道まで伸びてきて(というより押し上げられてか?)、おかげでずっと雨降りだ。こんな悪天候のバス券交付は記憶がない。家じゅうが湿気を帯びててカビ臭もちらほら…縫い物の前に、掃除だわっ 

本州じゃあこんな天気が1カ月も続くんだなぁ


録画までしてたのにな

 

蝶の模様はあと少しで完成だ。このシリーズ、手元には6セット届いているけど…コースターにするにはもったいないし、額縁に入れるには枚数が多いし切り離したくないし、タペにするには枚数が足りないし。せめて20セット届いたころに開始すればよかったのかも。うううむ…。

 

昨日参加した「ふれあい広場2018」では、あいにくの雨天だったからなのか、それとも欠席した昨年から中止だったのか、フリマがなくて残念だった。その代わり、鮮度の良い真っ直ぐな音別産の蕗を1.5kgも買って帰ってきた。美味そうだわこれ。

お手伝いは「お面作り」。好きなキャラクターにクレヨンで塗り絵をしてもらい、おびを付けて渡すという明瞭な作業だ。両面テープでエプロンに貼り付けた名札は落ちやすく、何度も拾われて「貼っといてもらっていいですか」と相変わらずぶしつけな声で怒られるし。いやもう目が合うだけであらぬ方向に視線を逸らされる時点でアウトでしょう。こんな不愉快な思いでボランティアをしなきゃならない私の、どこに非があるのか誰か教えてくれないべか。1時間の辛抱なんだけども。

 

辛抱と言えば、朝の連続ドラマだ。確か「マンガ家になる」と突拍子に始まった東京編あたりから、感情がついていけなくなってた。あの、誰かれ構わず吐きまくる暴言の数々にも嫌気しかないし、だいたいたっぷり注いでもらってる愛情なり激励なりに、何一つ応えてないように思えて気分が悪い。ふせんが足りない説明が足りない言葉が足りない。セリフや動作から垣間見えるはずの気持ちが見えない。律くんのプロポーズにも「へ??」だったし、4年もの間「無理だ」と答えたことを後悔し続けるなんて、ありえるのかい。もうだめだ。ついてゆくのを諦めた。秋風先生の登場シーンも無くなるようだし、とりあえず録画予約を取り消した。

そうなのよ。夫を送迎中にちょっとしたアクシデント一つで見れなくなっちゃう、微妙な時間に放送されているから、「朝が来た」以来ずっと、録画予約してまで見続けてきた連続ドラマだったのに。


休息日

なのに、ネットで検索中だ。昨年入院中に山のようにいただいた折り紙を、封筒に加工しようと思って。児童館子どもまつりでは、食券の前売りをする。売るのは私たち母親クラブの面々だけど、買いに来るのはほぼ子ども。当たり前だよ子どもまつりなんだから。

食券は金券だ。落とさないように失くさないように無事に家まで持ち帰ってほしくて、様々な努力を施す。バラバラにならないようホチキスで止めたり、封筒に入れてあげたり、毎年いろんな方法を試行錯誤する。昨年までは茶封筒を切って入れてあげた。これ、思ったほど印象に残らない。こりゃあ手作り封筒だなぁが、今年の感想だ。で、検索。見つけたよ。単純で簡単な折り方を。サイトの作品集にでも載せようかな…。作品には違いないもんね。

 

昨日は市役所で、バス券交付に携わっていた。雨天のせいか少なかった。今月で退職される(家業を継ぐんだって)昔お世話になったスーパーマンさんが、ご挨拶に来た。もうここでお会いできないと思うと、少し淋しい。残り1日、がんばろう。

今日明日は「ふれあい広場」が開催されている。今日は講演会とビールパーティー、明日はいろんな広場が出現する。私たちは遊学の広場の一端をお手伝い。息子が「ビールパーティーに行ってみたい」なんて昨夜言いだして…もっと早くに言えよなぁ。前売り券返しちゃったよ。今年もフリマが楽しみだ。

 

 

 

1枚目を終えたところ。額に入れても、繋いでタペにしても良いように、縁どりを入れた。最終的にはどう仕上げようかと、まだ悩んでいる。

 

作品集「編み物・刺繍・ビーズ」を追加しておきました。


へとへとだ。

 

編み物を完了させて刺繍にチェンジ。フェリシモの「文様並びが楽しい日本の伝統色でつづるクロスステッチの会」のキットをいくつか作るつもりだ。出来上がったら「結び蝶つなぎ」という文様が現れる。クロスステッチは何にも考えずに進められるので、今のような多忙でヘトヘトな時に便利だ。

 

そう、バス券交付の真っ最中。

今年から地域別の時間指定が無くなったため、午前中に集中する。仕事開始からほぼ2時間程度で、その日の体力を使い果たす気分だ。おまけに例年より1時間短いし。各会館は10時からスタートするんだけど、最初に目に入るのは市役所の時間だ。よって、私たちより先に到着されている方も…。

 

 

 

昨日行ってた緑風荘で飾られていた盆栽。立派すぎて造花かしらと触ってみたら、本物。すごいね


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